LogicoolのiPad用キーボードをWinで

2012 年 2 月 13 日 Comments off

Macをメインに使い出してからワイヤレスなデバイスを使うことが増えました。
そんな中サブのWindows PCの環境を整えたりしたのですが、やはり可能な限りワイヤレスで済ませたいなあ、と思うわけで、間に合わせで繋げていたキーボードなどではなくちゃんとしたワイヤレスキーボードにしたいと思ったりしたわけです。

しかしワイヤレスで英語配列、サブPCなのでコンパクト、なキーボードとなるとなかなかなく、以前はUSなどから輸入販売していたような店も今ではなく、とあれこれ探していたところで見つけたのがLogicoolのTablet Keyboard For iPad TK600。iPad用となっていてせいぜいApple製品との親和性とか書いておらずWindowsなんか眼中にない感じですが、Bluetooth接続なので何とかなるだろ、ということでBluetoothレシーバーと一緒に購入。

そんな何とかなるだろな適当な気持ちで購入したキーボードですが、結論としては、Windows 7上で「一応何とかなってる」という感じです。
先に書いたとおり、Bluetoothなため特に問題もなくGenericなキーボードとして認識されます。文字も打てます。当たり前ですが。
問題はキーで、あれがなかったりこれがなかったり、ファンクションキーがないのは想定内だったのですが、ああ、これがなくてこんなのがあるのね、といった具合で微妙に混乱を招いてくれます。ないのはこんな風に打つようです。

  • ファンクション(F1〜F10)
    Fn + 数字
  • Esc
    Fn + 左上のホームキー
  • 日本語入力(英語配列なので、Alt + `)
    Fn + alt + 1
  • Windowsキー
    cmd

こんな感じで色々うーんなところもありますが、そこそこ小さくてワイヤレスで英語配列、という意味では合格点でしょうか。
ちなみに、一緒についてくるキーボードケース兼iPadスタンドは速攻箱行きとなりました。もちろん。

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WinユーザーがMacに乗り換えたら

2011 年 12 月 29 日 Comments off

すごい久々の更新。

そこそこ以前よりMac miniやMacBook Airと、サブマシンとしてMacを使用していましたが、今年の秋あたりにiMacを購入し、メインマシンを自作Windows PCから乗り換えました。

以前より使用していたとはいえ、所詮サブマシン。メインとして使うとなると、使用していたアプリケーションを軒並み乗り換える必要があります。
何がいいのかなー、と素人なりに色々調べて乗り換えたので、簡単にまとめてみました。基本的にはフリーソフト狙いで、満足できそうにない場合はApp Storeなどから購入しています。
偏りがあるとは思いますが、Macに惹かれて本格的に使ってみたいという方の参考になれば幸いです。

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i7 2600K+P67A-GD65とVT

2011 年 1 月 12 日 Comments off

SandyBridge環境をこしらえて色々と構築をしていたところ、VMware Playerでちょっとした問題が発覚。というのも、VMとして持っていたUbuntu 64-bitが起動しないわけです。
でよくエラーメッセージを見てみると、「VTに対応してないから64-bitで起動無理」といった内容。
んな阿呆なー、というわけで調べてみたところ、どうやらデフォルトでCPUのVTが無効化されている模様。

というわけで、当該マザーボードを使用する場合には、UEFIから明示的にVTを有効化しないといけません。
場所はUEFI起動後の「OC」を下っていけばあります。

しかし何でデフォルトで無効なのだろう。



Detect language » Japanese
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SandyBridge Core i7 2600K

2011 年 1 月 11 日 Comments off

これといって速いCPUが必要ということはないのですが、新しいもの好きとしてはということで、SandyBridgeのCore i7 2600Kを買ってみました。
SandyBridgeといえばCPUのダイにGPUが入ったりだとかGPGPUみたいなことが出来たりだとかするのですが、Radeonを積んでいる身としてはこれらは使用しません。ということはほぼシングルスレッド性能を上げるだけ、といった程度ですね。あとはSerial ATA 3.0のネイティブ対応にもそのうちお世話になるかもしれません。

ちなみに、CPUにはK付きと無印とがあり(2600Kと2600とか)よくOCの倍率上限がないのが違いというのが書かれていますが、他にも色々と違ったりします。大まかに言うとこんな感じのようです。

  • 2600Kは倍率上限がない
  • 2600Kは内蔵GPUの性能が高い(2600はインテルHDグラフィックス2000なのに対し、2600Kは3000。実行ユニット数が3000の方が多く高速)
  • 2600にはVT-dといった仮想化技術に対応。2600Kにはない
  • 2600Kの方が若干価格が高い

なので、OC性能やGPU性能が欲しければK、それらがいらなかったりVT-dが欲しいとかいう人は無印ってことですね。
ちなみにVT-dはなくてもVT-xはそれぞれにあるので、普通にXPモードやVMware Playerなどといった個人の範囲でVMを使う程度であればKで問題ないと思います。

そんなわけで自分が買ったのは、i7 2600KとMSIのP67A-GD65のセット。Sofmapでセット割引されていたのでお得でした(にしてもMSI影薄いなあ…)。

ファーストインプレッションとしては、こんな感じ。

  • シングルスレッド性能は確かに若干速くなった(とはいえ、これまでのi7 860と比較すれば体感レベルではない)
  • フルロード時のCPU温度の上がりが、i7 860より若干低め
  • 旧来のBIOSの代わりに載ったUEFIが意外によさげ(CPUとは関係ないけど)

ということで、以下にベンチマーク結果などをベタベタ貼っていきます。

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Bluetoothが便利すぎる 続き

2010 年 12 月 24 日 Comments off

Belkin Bluetooth Music Receiver + MacBook Air 11の組み合わせで快適と感じそう書いていたのですが…どうも様子がおかしい。ある程度の時間流していると音が壊れてくる。iTunesをいったん停止すれば直る。でもまた起こる。

どうやらディスプレイが省エネルギーモードに入るタイミングで起こっているっぽい。
それならばとディスプレイの省エネルギーをオフにしてみた。オフにすると液晶ディスプレイの寿命縮むけど?とか聞かれるが、知ったことか。

ということで再度iTunesで聴き始める。うん快適快適…と思ったのも束の間、今度はスクリーンセーバーで同じ現象になった。

あー
もー
めんどくさー

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