さてせっかく新型を買ったので、今まで使用していた旧X25-Mとの性能比較をCrystalDiskMark (1000MB)でやってみようと思います。
他の環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.00GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
なお、旧X25-Mの方は5ヶ月弱システムドライブとして普通に使用しての結果ですので、その辺りはご了承をば。
ではまず旧型G1から。

旧型G1
十分すぎる速さ。病み付きになる速さ。
さて新型G2。

新型G2
おー。はえー。確かに速くなっている。
ちなみに買った直後の旧型での性能はこちら(ただしVista)。
まあ新型は微細化によって寿命が短くなってるとか何とか言われてますが、相変わらず3年保証はあるしつーかその頃には買い換えてるだろうし、ということで、十分満足。
正直速度差に関しては体感にはわからないものだと思いますけどね。どっちにしても速いし。今なら安くなった旧型が買いかもしれません。
てわけで思わずポチってしまった新X25-M(G2)がやってきました。
気になるのは性能などもそうですが、まるでCPUのようになったという新パッケージ。
箱を開けて見てみると…

表
おお、これは確かに。

裏
中身はと言えば…

MY SSD ROCKS!
3.5インチ用マウンタと、噂の(?)「MY SSD ROCKS!」シールが入っていました。
あー…でもOS再インストールするのめんどくさー…
ファームウェアの不具合で販売中断されていた新X25-Mの販売が再開されたようで…
同時にパッケージ入りのリテール版ももうすぐ出るようで…
…
…
…
ポチッ
・(予約) 【08/29予定】 X25-M SSDSA2MH080 1個
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ご注文合計額 26,800円
はいやってしまいましたー。
何だか誰かにリクエストされた気がしたのでシリーズパート2。
Windows 7でバイオ(RESIDENT EVIL)5ベンチを走らせてみる。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.0GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
今までここでバイオ5ベンチをやったことがないので、今更ながらランチャーから紹介。
起動するとこんなランチャーが出ます。
ランチャーが出るのはDMC4ベンチと同じですが、メニューに言語設定があるのが違いでしょうか。

で、ここはやはりDirectX 10で起動。

PS3でゲームの方も一通りやったので、何度も見たタイトル画面です。
ではまずデフォルトの設定から。
バイオ5ベンチでは、設定項目が1ページではおさまらなくなっています。

デフォルト設定その1

デフォルト設定その2
ということで動かしてみた感じだと…やはりDMC4より重いですねえ。
結果もこんな風になりました。

ランクS
一応ランクはSですが…
では次に最高設定をやってみますか。重そう。
続きを読む…
何だか誰かにリクエストされた気がしたので、Windows 7でDMC4ベンチを走らせてみる。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.0GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
まずは手始めにデフォルトの設定から。

何もいじってません
こんな結果。

ランクS
ぬるぬるですねー。
では次に最高設定。

軒並み最高に
こんな感じ。

ランクA
ランクが1つ下がったとはいえ、やはりぬるぬるという印象。
印象としては、Vistaより若干スコアアップするものの、体感にはあまり変わりなし、というところでしょうか。
Windows 7を入れて結構経ちますが、基本的にすこぶる快適で今となっては7以外考えられないという具合です。
しかし不満や問題はまったくのゼロというわけではなくちょろっとあり、特に問題なのがWindows Live Messenger。Windows 7の問題というかMessengerの問題となるわけですが、一応Windows 7でのみ起こるもの、ということで。
で、一体何が問題かと言えば、タスクトレイに格納されないこと。
Vistaまではメインウィンドウを閉じるとタスクトレイに格納されていたのですが、7で動かすと7のクイックランチと統合されたりして色々変わったタスクバーの機能を見せたいのか、普通のアイコンとして残るわけです。

こんな感じ
で、この状態の何が嫌かと言うと、
- 普通のプログラムの中にあるので、地味に目障り
- 当然状況(Messengerを起動するまでに何を起動していたか)によって位置が変わるので、必要な時探しづらい
しかもこれが、タスクバーでアイコンを結合させないようにしているとさらに鬱陶しい。

前に出すぎ
さらにメインウィンドウを開いたりするとこんなことになって目も当てられない。

分裂すんな
というわけでこの鬱陶しい状況は何とかならないかなー、ということで目をつけたのが、OS搭載の互換性機能。互換モードというやつです。
Messengerのショートカット(か実行ファイル)のプロパティを開き、Vistaなりで動かすようにすればOK。

とりあえずVista SP2で
これで無事タスクトレイに入るように。

スッキリ
しかし気持ちはわかるけど、これはオプションなりでユーザーが選べるようにしとくべきだろー。
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