この前仮想マシンの先駆者VMwareから、VMwareの新バージョン「VMware Workstation 7」が出たわけですが、同時にVMware Playerも新バージョン「VMware Player 3」が出ました。
Workstationの方は2万とかする割と高価なソフトですが、Playerの方は無料。何が違うかと言えばPlayerの方は仮想マシンを作ることが出来ず、既に作られた仮想マシンを走らせるだけ。
だったのですが。
それが新バージョン3からは仮想マシンを作ることが出来るようになったという…。しかも無料なのはそのまま。XPモードへの対抗のようですが、それにしても太っ腹。
しかもWorkstation 7で強化されたAero対応などもしているようで、Workstationとの差は
といったあたりの模様。
まあ確かにこの辺の機能が重要な人もいるとは思いますが、個人的には割りとどうでもいいのでありがたいことこの上なし。
てことで早速ダウンロード&インストールして、Windows 7 Professional (x86)を入れてみました。

起動後はこんな感じ。一番上に仮想マシンを作成するメニューがあり、ここから左の一覧にあるWindows 7を入れました。
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てことでDVIケーブルをつけたり外したりしながらMac miniをセットアップしてからは、Firefoxを入れたりデスクトップから不要なアイコンを整理したりで今こんな感じです。

この壁紙かこいいなー。
まあ2.5インチHDDなだけあってアプリの起動などはちともたつきますが、おおむね良好。他は最小化時などのアニメーションが少し滑らかさに欠けるってとこでしょうか。
ていうかMac mini本体が静かすぎてこれは惚れる。
更にはアイドル消費電力が9Wとかいう格の違い。モバイル用のもので固めてあるので当然といえば当然なんでしょうけど。
少し前からもしかしたらMacが必要になるかも、ていう事態になりまして、買おうかなどうしようかな、と悩んでいたところに先日の新Mac発表。
この時買うとしたらMac miniかな、でも7万かー、しかもメモリ1GBかよー、なんて悩んでいたところにスペックアップ&値下げなんてきたものだから、これはやべーと買うテンションがアップしたわけです。
しかし同時に発表されたiMacが凄まじく、27インチで2,560×1,440とバカでかい画面&解像度なのに外部入力をつけてきたもんだから、「これメインマシンのモニタとして使えんじゃね?」なんて悩む始末。
とはいってもその淡い期待は実物を見に行って店員に聞いてみたら見事に打ち砕かれたわけですが。なにせ
- 外部入力はMac本体がついていないと駄目(ソフトウェアスイッチ?)
- ていうかケーブルが今まだ国内で売ってない
という感じで、これはどこから突っ込めばいいんだ、という。
なのでその日はおとなしく帰り、あとはminiとMac Bookとどっちにしよっかなー、なんて悩んで次の日出した結論がこれ。

一番安いやつ(2.26GHz/2GB/160GB)ですが。

そして家の最寄り駅周辺で、モニタに繋げるDVIケーブルを忘れたことに気づいたのでした。
orz
気づいたら前回のエントリーからだいぶ経っていた。
ということで、特に重いゲームをやるわけではないですが何となくやっとのこさ手に入れたHD5850。
一応ベンチマークなりでその威力を体験してみようと思ってはみるのですが、何せFFベンチはCPUベンチだし3DMarkは有料だしで、うーん、ということで仕方ないのでバイオ5ベンチ。
とはいってもバイオ5ベンチは無料で配布されているものはRadeonでスコアを出しにくくなっているらしいので(製品版付属の方は正常らしい)、期待出来る結果になるかはわからないのですが。
てことで、最高設定でトライ。
今回はベンチマークA(動きが変わる)の他ベンチマークB(変わらない)を実行してみました。
というか本来Bの方をやっておくべきなんですけどね。

ベンチマークA

ベンチマークB
とまあこんな感じで、HD4850とは比べ物にならない結果。
4850ではエリア3では目に見えてカクカクして話にならない感じでしたが、5850だとほとんど気にならない程度。
Radeonだと数字が出ないとはいえ、これだけ出れば満足かなー。
てわけで早速HD5850を取り付けてドライバーをインストール。
アイドル時の消費電力は86W。HD4850時の96Wから10Wダウン。話の通り素晴らしい。
とりあえずGPU-Zなどを拝見、と。

GPU-Z

Catalyst Control Center
アイドル状態で見事にクロックが下がってます。
温度も46度と、リファレンスでこれなら結構優秀かな?

Win7 エクスペリエンスインデックス
エクスペリエンスインデックスは、HD4850の7.3が7.7に。
ていうかWin7の満点7.9は遠いなー。
ファンの音は以前の4850より若干大きくなった感じでしょうか。
ポチってから約一週間。やっとこさATI Radeon HD5850がやってきました。

はじめてのSAPPHIRE

HD4850と並べてみる
聞いた通り、でけーなおい。
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