気づいたら前回のエントリーからだいぶ経っていた。
ということで、特に重いゲームをやるわけではないですが何となくやっとのこさ手に入れたHD5850。
一応ベンチマークなりでその威力を体験してみようと思ってはみるのですが、何せFFベンチはCPUベンチだし3DMarkは有料だしで、うーん、ということで仕方ないのでバイオ5ベンチ。
とはいってもバイオ5ベンチは無料で配布されているものはRadeonでスコアを出しにくくなっているらしいので(製品版付属の方は正常らしい)、期待出来る結果になるかはわからないのですが。
てことで、最高設定でトライ。
今回はベンチマークA(動きが変わる)の他ベンチマークB(変わらない)を実行してみました。
というか本来Bの方をやっておくべきなんですけどね。

ベンチマークA

ベンチマークB
とまあこんな感じで、HD4850とは比べ物にならない結果。
4850ではエリア3では目に見えてカクカクして話にならない感じでしたが、5850だとほとんど気にならない程度。
Radeonだと数字が出ないとはいえ、これだけ出れば満足かなー。
何か結果は大体わかるしやらなくてもいいかなー、なんて思ったりもするのですが、一応ゲームのベンチマークをやってみます。
バイオ5ベンチとDevil May Cry 4ベンチを最高設定で。
環境でーす。
- CPU: Intel Core i7 860 2.80GHz
- RAM: Patriot DDR3 1333 2GB x 2
- M/B: MSI P55-GD65
- HDD: Intel SSD X25-M
- GPU: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 64bit
旧環境での結果はこちらとこちら。
まずはDMC4ベンチ。

大して変わらず。
バイオ5ベンチ。

やはり大して変わらず。
というかDMC4の方は微妙に下がってる感が。
まあ、ここまで来たらGPUをどうにかしろって話ですよね。
9月に発表のあるらしい、Radeon 5870が気になるなあ。
何だか誰かにリクエストされた気がしたのでシリーズパート2。
Windows 7でバイオ(RESIDENT EVIL)5ベンチを走らせてみる。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.0GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
今までここでバイオ5ベンチをやったことがないので、今更ながらランチャーから紹介。
起動するとこんなランチャーが出ます。
ランチャーが出るのはDMC4ベンチと同じですが、メニューに言語設定があるのが違いでしょうか。

で、ここはやはりDirectX 10で起動。

PS3でゲームの方も一通りやったので、何度も見たタイトル画面です。
ではまずデフォルトの設定から。
バイオ5ベンチでは、設定項目が1ページではおさまらなくなっています。

デフォルト設定その1

デフォルト設定その2
ということで動かしてみた感じだと…やはりDMC4より重いですねえ。
結果もこんな風になりました。

ランクS
一応ランクはSですが…
では次に最高設定をやってみますか。重そう。
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