気づいたら前回のエントリーからだいぶ経っていた。
ということで、特に重いゲームをやるわけではないですが何となくやっとのこさ手に入れたHD5850。
一応ベンチマークなりでその威力を体験してみようと思ってはみるのですが、何せFFベンチはCPUベンチだし3DMarkは有料だしで、うーん、ということで仕方ないのでバイオ5ベンチ。
とはいってもバイオ5ベンチは無料で配布されているものはRadeonでスコアを出しにくくなっているらしいので(製品版付属の方は正常らしい)、期待出来る結果になるかはわからないのですが。
てことで、最高設定でトライ。
今回はベンチマークA(動きが変わる)の他ベンチマークB(変わらない)を実行してみました。
というか本来Bの方をやっておくべきなんですけどね。

ベンチマークA

ベンチマークB
とまあこんな感じで、HD4850とは比べ物にならない結果。
4850ではエリア3では目に見えてカクカクして話にならない感じでしたが、5850だとほとんど気にならない程度。
Radeonだと数字が出ないとはいえ、これだけ出れば満足かなー。
てわけで早速HD5850を取り付けてドライバーをインストール。
アイドル時の消費電力は86W。HD4850時の96Wから10Wダウン。話の通り素晴らしい。
とりあえずGPU-Zなどを拝見、と。

GPU-Z

Catalyst Control Center
アイドル状態で見事にクロックが下がってます。
温度も46度と、リファレンスでこれなら結構優秀かな?

Win7 エクスペリエンスインデックス
エクスペリエンスインデックスは、HD4850の7.3が7.7に。
ていうかWin7の満点7.9は遠いなー。
ファンの音は以前の4850より若干大きくなった感じでしょうか。
ポチってから約一週間。やっとこさATI Radeon HD5850がやってきました。

はじめてのSAPPHIRE

HD4850と並べてみる
聞いた通り、でけーなおい。

少し前に発売されたATIのVGAカード、Radeon HD4850。価格の割に性能が優秀で、そのコストパフォーマンスから話題になっていました。
普段ならそんなおいしそうな話題に飛びつかないわけがないのですが、これまで発売されていたのはほとんどがリファレンスモデルで、ファンの冷却が少し怠け気味でアイドル時でも温度が高めということで、やむなくスルーしていました。
プロファイルをいじってファンの回転数を上げるようにすればこの問題は解消され、また、温度が高いとはいっても不安定になるとかそういったことはないようなので問題ないといえば問題ないのですが、何分MicroATX使いで他にもカードをさしていることでVGAカード周辺に余裕がないため、デフォルトで高温にならないことに越したことはないということで。
さて、そんな中最近ではオリジナルファンモデルのものもちょこちょこと登場してきました。
その中でも私が気になったのは、HISの「H485QS512P」。
これは2スロット占有する大きいファンであることに加え、外排気仕様となっており、熱をケースの外に排出し中にこもらないという大きな利点があるわけです。
これは正に自分にうってつけ、ということで、まだかまだかと待っていたところで21日に発売となり即効で購入したというわけです。約23,000円なり。意外に安かった。
そして今日の午前に受け取り開封・接続し、現在その環境でこのエントリーを書いているというわけです。今まで使用していたGeForce 9600GTよりもカード長が少し長かったので、補助電源ケーブルが挿せないというトラブルに見舞われたりしましたが。
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