以前のエントリーで新規購入したDG45FCのコイル鳴きがひどいと書きましたが、当然ですがその後も相も変わらず鳴き三昧。
そんな困ったコイル鳴きの対策といえば、ホットボンドを使用して物理的に解決するというもの。しかし個人的にはなんだか気が進まないなあ、という感じで放置していました。
ところが先日Intelより公開された新BIOS「IDG4510H.86A」のリリースノートをみてみたところ、
Fixed inductance noise issue.
とあるじゃないですか。
これはもしかしてコイル鳴き対策?と思いBIOSをあててみたところ、見事解決!今まで鳴っていた状況で(もちろんそうでない状況でも)鳴らなくなりました。完璧。
ちなみにBIOSはWindows上からEXEファイルを実行するだけであてることが出来ます。
ダウンロードのページ一番下にある「IDG4510H.86A.0113.EB.EXE」をダウンロードして実行すればOK。
普通のインストーラみたいなのが出るので、そのまま進めます。その後勝手に再起動されるので、その後に出るBIOS画面みたいな画面でBIOSが更新されるのをそのままじーーーっと待ってれば地獄のようなノイズから解放。
インストーラ形式ではなく普通にFDブートやUSBメモリブートで更新するやり方もあるので、そちらはそちらでReadMeを参考にしてどうぞー。
あー、よかったよかった。
なんとなく最近物欲発動してないなああ、ということで、IntelのMini-ITXマザーDG45FCとかPentium DC E5300とか買って1台組んでみたのですが…
Windowsが起動するとコイル鳴きがひどい。アイドル状態から鳴ってひどい。こんなにひどいのは初めて。
気が散るなんていうレベルではなく、正直窓から投げ捨てたくなるほど。出来ないけど。
ためしに「DG45FC コイル鳴き」ググってみたら見事に出るわ出るわ…あーもう買わなきゃよかったorz
先日の4/30に開発者向けにWindows 7のRCが公開されたので、早速ダウンロードしてAtomものに入れてみました。
構成は以下の通り。
- CPU: Intel Atom 330 (HT OFF)
- RAM: Patriot DDR2 2GB
- M/B: Intel D945GCLF2
- HDD: WesternDigital WD10EADS
- VGA: オンボード
インストールは問題なく完了。Windows 7では別途ドライバを用意しなくてもはじめから全部入っており、インストールは非常に簡単でした。
無事起動した暁にはこんな画面が現れます。

まあ今更載せる程のものでもないですが。

これも今更な画面ですが。
気になるのがエクスペリエンスインデックス。
Vistaでは最高5.9のエクスペリエンスインデックスでしたが、7では最高が7.9になっています。
で、この環境ではどんな感じかというとこんな感じ。

うーん…なんかグラフィックスが低いですね…
Vistaだと3.0出ていたので何が原因か気になるところです(CPUが低いのは、HTをOFFにしているせいだと思います)。
しかしスコアは下がっていても、全体的には快適になっているという印象。あくまで体感なので何とも言いづらいのですが、単純にウィンドウの開閉もVistaと比較してスムーズにいくという印象でした。
AtomにVistaはもっさり気味でしたが、7ならアリになるかもしれませんね。結構楽しみ。
IONのベンチマーク記事が来てた。
これは性能・消費電力共に優秀すぎて期待せざるを得ない。
値段次第ですが、マザーが出たら即買い間違いなし。
Atom CPUにNVIDIA GeForce 9400M Gチップセットという、945チップセットばかりだった今までのAtomマザーのがっかりなところを見事に埋めてくれるNVIDIAのION。
発表された当初より気になっていたのですが、とうとうAcerからIONベースのデスクトップが…!つーかデスクトップとか言うくせに小せー。
肝心の性能はといえば過去のこの記事やこのデモの記事にあるように個人的には文句の付け所のない性能。
マザー出ないのかなー。欲しいなー。出たら即買っちゃうなー。
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