Ramdiskをやってみた
2008 年 5 月 12 日
Comments off
何やらメインメモリをディスクとして使用できるようになるという、Gavotte Ramdiskというのが流行っている模様。
【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う (PCWatch)
このRamdiskの肝は、
- RAMなのでめちゃくちゃ速い
- 32bit OSだと認識されない部分を使用できる
4GB積んでも3GBちょっとしか認識されませんが、その余った部分をディスクに出来ちゃうというわけです - フリーソフト
というあたり。
というわけで、さくっとやれそうなのでちょこっとやってみました。
ソフトのDL場所ややり方については、専用のまとめWikiを参考にしてみました。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9450
- RAM: DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE G33M-DS2R
- HDD: WD Caviar WD3200AAKS-B3A (RAID0)
- OS: Windows Vista Ultimate SP1 32bit
- Ramdisk: 1.0.4096.4
今日もお世話になりますCrystalDiskMarkさん。
はいすごい数字が出ましたー。
しかし2chの専用スレなんかでは、もっとものすごい数字がたくさん出ております。
まあ何にしても、HDDなどとは比べようがない性能なのは確か。
しかしこのRamdisk、想像通りデータは揮発性です。保存出来ません。電源切ると消えます。
なので使い方としては限られると思いますが、うまく使えさせすれば結構面白いことになるかもしれません。
先ほどのまとめWikiなどにも利用シーンが書いてあったりするので、参考になるかも。
あ、言うまでもないですが、こういうのは自己責任ですよ、当然。
Recent Comments