発売前から買おうかどうしようかと迷っていた、Lynnfieldこと新Core i7を買ってしまいました。
発売日は盛り上がりにかけその後もあまり盛り上がることなく性能がしょぼいとか熱いとか高すぎとかそんな声ばかりでしたが、まあそれはそれで新しもの好きとしてはやっぱ行っておこう、ということで導入。ただ高いのは激しく同意。
さて選んだパーツは以下の通り。
- CPU: Intel Core i7 860
- M/B: MSI P55-GD65
- RAM: Patriot DDR3 1333 2GB x 2
てな感じです。6万近くとんだ。
今は発売直後なんですぐにでも下がるだろうということを考えるともったいないという気がしないでもないですが、そこは新しもの好きとしては(ry
M/Bはあれこれと悩みに悩んだのですが、どれもこれといった決め手がない、というか高すぎなので、キャッシュバックキャンペーンをやってることだし最近GIGABYTEばっかだったし、ということでMSIに決定。あと何かMSIの人が店に来てて店員さんに「ASUSとGIGABYTEが(売れるの)多いですねー」とか言われてるのを見てしまったから、という理由があったとかなかったとか。頑張れMSI。
そんな感じで帰宅するなり組み上げて、つい先ほど大方終わったところです。
最終的な構成はこんな感じ。
- CPU: Intel Core i7 860 2.80GHz
- RAM: Patriot DDR3 1333 2GB x 2
- M/B: MSI P55-GD65
- HDD: Intel SSD X25-M
- GPU: ATI Radeon HD4850 (512MB)
- OS: Windows 7 Ultimate 64bit
ではi7をあらためて確認してみます。

輝くi7ロゴ
おお、見事にi7。アイドル状態なんでクロックは下がってます。

気温は27度
何だどんだけ熱いのかと思ったら言うほど熱くもないじゃない。個人的には余裕で許容範囲。

8本!
これが見たかった。このためだけにi7を買ったといっても全く嘘ではないあたり馬鹿。

7.3…だと…?
プロセッサーとメモリの項目が0.2アップ!(Q9650比)
てかどんだけハードル高いんだよ7の満点は。
さて次はベンチでもまわしてみるかー…つってもゲーム系ベンチだとWoW64で動くことになるのでどうだかなー。
何だか誰かにリクエストされた気がしたのでシリーズパート2。
Windows 7でバイオ(RESIDENT EVIL)5ベンチを走らせてみる。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.0GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
今までここでバイオ5ベンチをやったことがないので、今更ながらランチャーから紹介。
起動するとこんなランチャーが出ます。
ランチャーが出るのはDMC4ベンチと同じですが、メニューに言語設定があるのが違いでしょうか。

で、ここはやはりDirectX 10で起動。

PS3でゲームの方も一通りやったので、何度も見たタイトル画面です。
ではまずデフォルトの設定から。
バイオ5ベンチでは、設定項目が1ページではおさまらなくなっています。

デフォルト設定その1

デフォルト設定その2
ということで動かしてみた感じだと…やはりDMC4より重いですねえ。
結果もこんな風になりました。

ランクS
一応ランクはSですが…
では次に最高設定をやってみますか。重そう。
続きを読む…
何だか誰かにリクエストされた気がしたので、Windows 7でDMC4ベンチを走らせてみる。
環境は以下の通り。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650 3.0GHz
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB/Catalyst 9.7)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
まずは手始めにデフォルトの設定から。

何もいじってません
こんな結果。

ランクS
ぬるぬるですねー。
では次に最高設定。

軒並み最高に
こんな感じ。

ランクA
ランクが1つ下がったとはいえ、やはりぬるぬるという印象。
印象としては、Vistaより若干スコアアップするものの、体感にはあまり変わりなし、というところでしょうか。
Windows 7を入れて結構経ちますが、基本的にすこぶる快適で今となっては7以外考えられないという具合です。
しかし不満や問題はまったくのゼロというわけではなくちょろっとあり、特に問題なのがWindows Live Messenger。Windows 7の問題というかMessengerの問題となるわけですが、一応Windows 7でのみ起こるもの、ということで。
で、一体何が問題かと言えば、タスクトレイに格納されないこと。
Vistaまではメインウィンドウを閉じるとタスクトレイに格納されていたのですが、7で動かすと7のクイックランチと統合されたりして色々変わったタスクバーの機能を見せたいのか、普通のアイコンとして残るわけです。

こんな感じ
で、この状態の何が嫌かと言うと、
- 普通のプログラムの中にあるので、地味に目障り
- 当然状況(Messengerを起動するまでに何を起動していたか)によって位置が変わるので、必要な時探しづらい
しかもこれが、タスクバーでアイコンを結合させないようにしているとさらに鬱陶しい。

前に出すぎ
さらにメインウィンドウを開いたりするとこんなことになって目も当てられない。

分裂すんな
というわけでこの鬱陶しい状況は何とかならないかなー、ということで目をつけたのが、OS搭載の互換性機能。互換モードというやつです。
Messengerのショートカット(か実行ファイル)のプロパティを開き、Vistaなりで動かすようにすればOK。

とりあえずVista SP2で
これで無事タスクトレイに入るように。

スッキリ
しかし気持ちはわかるけど、これはオプションなりでユーザーが選べるようにしとくべきだろー。
せっかくなのでx64も入れてみることに。
x64って色々大変そう、なんて巷では言われていたりしそうですが、
- 64bitドライバがないから導入面倒?
→メジャーものなら7に完備されておりました
- 64bitソフト揃ってないじゃん
→WoWが優秀すぎて大抵の32bitソフトが普通に動いてくれています
てな感じで、特に苦労することもなくメモリが4GBフルで使えるようになりました。
Experience Indexの方はびみょーに下がってしまいましたがorz

まあニッチなハード使ってたり癖のあるソフト使ってるとうまくいかなかったりするんでしょうけども。
しかし64bitソフトって少ないなー、ほんとに。せっかくだから64bitで動かしまくりたい。
昨日の夜中2時ごろにMSDNにて公開されたWindows 7 Ultimateを入れてみました。
個人的には結構楽しみにしてたので、おかげさまでほぼ寝ずに出社することに…
ファイルをダウンロードしインストールしてみれば、やはりなのか何なのか、インストールは結構早くに終了。
ちょこちょこっと触ってみて、とりあえずお約束のベンチマークをとってみました。
環境はこんな感じ。
- CPU: Intel Core2Quad Q9650
- RAM: Corsair DDR2 800 2GB x 2
- M/B: GIGABYTE EP45-UD3R
- HDD: Intel SSD X25-M
- VGA: ATI Radeon HD4850 (512MB)
- OS: Windows 7 Ultimate 32bit
まずは7付属のExperience Index。7から最高が7.9になりました。

おおおおお、Vistaでオール最高点だったのが、7ではどれも最高点に満たずorz
しかしディスクのスコアがIntelのSSDでも最高点にいかないとは…
んで次にこれもお約束のCrystalMark。
ちなみにVista SP2ではこんな感じ。

でこれが7になると…

おー、ちょこちょこ向上してる模様。といっても大きな差ではないですねえ。
さてこの差でどれだけの違いが出るか。
といってももともとVistaでもサクサクだったので体感なんて到底無理ですが。
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